育毛ニュース|M-1ミストで発毛因子FGF-10 が3 倍に増加することが分かったそうです!


●M-1ミストで発毛因子FGF-10が3倍に増加します!
サラヴィオ化粧品のM-1毛髪ミストの情報が、昨今、ゾクゾクと発表されています。
実は、発毛・育毛の世界でも、いまや日本は世界トップレベルの研究と技術の宝庫です。
そのひとつが、今回のサラヴィオ化粧品から発表された「M-1ミストで発毛因子FGF-10が3倍に増加する!」研究です。
■FGF-10について FGF-10とは、「1996年発見された上皮細胞の成長を促進する細胞因子」です。また、208個のアミノ酸から形成されたアルカリ性蛋白質で、新しい細胞を生産します。 毛髪について言えば、毛乳頭細胞から出される「ケラチノサイト(毛母細胞=毛髪のもと)増殖因子」で、発毛促進の効果があると言われています。
髪は、頭皮で「発毛しろ」というシグナル(命令)が出て、その情報を受け取ることで生えます。FGF-10は、その情報を運ぶ具体的な物質となります。
FGF-10は、頭皮が本来持っている「髪を生やす力」を呼び起こす物質、と言えるわけですから、この物質(FGF-10)の数が増えれば当然、発毛する毛穴の数も、確率的に増えるということです。
サラヴィオ化粧品は、この「毛母細胞増殖因子(FGF-10)」が3倍も増えることを、実際の商品「M-1育毛ミスト」を使って証明しました。
多くの化粧品・育毛剤などの効果実験では、ひとつの成分を取出し検査するのに対し、M-1ミストは、商品そのもので実験し成果を出しています。
消費者にとって、非常に説得力を感じさせます。
実は、これまでも、M-1ミストによって毛乳頭細胞の繊毛が伸びることは実証済みでした。
今回はじめて、その効果を担っている具体的な物質(FGF-10)の増殖が確認されたのです。
まさに「目に見える形で実証する」がやっとできたんだなと思います。
■ さまざまなFGF(細胞成長因子)
FGF-10以外にも、発毛効果の証明に使用されたFGF(細胞成長因子)は、例えばFGF-7やFGF-5といった因子があります。 「FGF-5」は、毛髪サイクルの「成長期」を終了させる(成長期から移行期へと導く)因子です。この因子の活性を抑制する(=成長期を継続させる)効果が、バラ科植物のワレモコウのエキスで実証されています。
しかし、FGF-7も、FGF-5も、ともに特定の成分を使用し実験しており、成分を抽出せず商品そのもので実験し効果を実証しているのは、今のところ、FGF-10を増殖させる「M-1育毛ミスト」だけです。
今後も、このようなすばらしい効果を持つ因子を有効に作用させることが、商品レベルで実証できる発毛剤・育毛剤を、ぜひ期待したいですね。